「1Q84」続編「可能性ないとは言えない」 村上春樹さん3日発売の雑誌インタビューで

3日発売の季刊雑誌「考える人」(新潮社)に、作家、
村上春樹さんがベストセラー小説「1Q84」の続編について
「書く可能性はまったくないとは言えない」などと
語ったロングインタビューが掲載されるそうです。

村上さんはインタビューの中で、BOOK3までの
展開について「あの前にも物語はあるし、あのあとにも物語がある」
と前後の構想があることを明言、「解き明かされて
しかるべきことはいくつかあります」とした上で、
執筆について「BOOK4なりBOOK0なりがあるかどうかは、
いまは僕にも何とも言えない」
「もう興味がなくなっているかもしれない」などと語ったとのこと。
はぁーー揺さぶられるわぁーーー・・・。

春樹さんの作品は『神の子供たちはみな踊る』以降、
イマイチ自分にしっくりこなくなって遠のいていたのですが、
今回の『1Q84』にはやられた!
青豆のその後が気になって気になって早くBOOK3が読みたいです。
図書館でまだ25人くらい予約が!!
この分だと忘れた頃に順番が回ってきそうな予感。

こんなことなら買ってしまえ、とも思うんですけど、
ハードカバーのデザインがすごくよいわけでもないので、
文庫本が出るのをひたすら待とうかと。
春樹さんの作品ではないけど『きょうの猫村さん』は
ハードカバーで全巻ほしいんですよねー、『カーサの猫村さん』も。

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