ブラックバス

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ブラックバス





ブラックバス



ブラックバスは、1925年北米から、芦ノ湖にもたらされたのが始まりだそうです。
持ち前の環境適応力で現在では各地の湖沼、河川に広く住んでいます。

社会的に害魚などと呼ばれてはいますが、釣りのターゲットとしてはブラックバスは最高です。

食性は肉食で小魚、昆虫、カエルなどの生きた小動物を好む大食漢です。体長は最大70cmまでに成長するらしいです。

ブラックバスは冬を深場(ディープ)で過ごし、水温が14℃あたりを越えると浅場(シャロー)で産卵します。

産卵を終えたメスはディープのストラクチャー(障害物)で体力を回復させるが、オスは、卵が孵化し、ある程度大きくなるまで子供を守ります。

しかし、親離れしない子供は親に食べられてしまします。コワー

夏になり水温が30℃あたりになると動きは極端に鈍り、ディープや日陰でじーっと動きません。

秋になると、所狭しと回遊し、活発にエサを追い、冬に備えます。ですから、秋が一番お勧めかなーって思います。

ブラックバスを釣る

ストラクチャーを探し、そこにブラックバスを刺激するルアーをキャスト出来れば、ブラックバス釣りはそれほど難しい釣りではないかと思います。

しかし、ブラックバスは季節や天候、水温などによってストラクチャーを頻繁に変えるので、そのときどきのストラクチャーとルアーの選択はかなり難しいです。


タックル

最初の1本はライトアクションの5−6フィートスピニングがいいと思います。操作も簡単で軽いルアーも飛ばせます。

慣れてきたら5.5フィートクラスでミディアムライトのベイトロッドをお勧めします。
また、この2本があれば大体の釣り場でブラックバスを釣る事ができるでしょう!
ラインはスピニングには8ポンドが標準で10ポンドまで。
ベイトでは12ポンドが標準で20ポンドまでなら楽に扱えるでしょう!

スピニングではミノーやワームなど軽いルアーを使い、ベイトでは、スピナーベイトやバイブレーション、クランクベイトなど重いルアーを扱います。

ベイトリールの利点
 ・ パワーがある
 ・ 慣れると正確なキャストが可能 
 


ベイトリールの欠点



 ・ サミング※しないとバッククラッシュしてしまう
 ・ 軽量ルアーが投げれない


※サミング※

ルアーが着水する寸前に軽くスプールに触れ回転にブレーキをかけること

スピニングリールの利点
 ・ 操作が簡単
 ・ 軽量ルアーがキャスト出来る
 


スピニングリールの欠点



 ・ 巻き取り力が弱い
 ・ 糸ヨレが起こりやすい



以上のことを覚えておきましょう

ブラックバスは、特定外来生物です!!
リーリスするよりも食べてみませんか?


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