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「額にぶれ」「何も決まっていない」=首相の還付言及を批判―与野党幹部
菅直人首相が消費税率を引き上げた場合の税金の
還付に関し、対象年収の水準に具体的に言及したことについて1日、
与野党幹部から批判が相次いだそうです。
自民党の谷垣禎一総裁は松山市内で記者団に、
「あれだけ額がしょっちゅう変わるということは、
税を国民にお願いすることの大事さ、深刻さを理解していないのではないか」
と指摘、その上で「全体の構造がなく、枝葉末節から
(議論に)入っている。税を語る資格がない」
と厳しく批判したとのこと、ごもっとも。
首相は、対象年収の例として「400万円以下」を挙げたらしいですが、
ワーキングプアがまだまだ多い現状では、けっこうな
世帯がこれに当てはまるのでは?
財源不足、国債増加が懸念視されている中、
この発言はさすがに無責任ではないでしょうか。
また選挙前だけいいことを言っているのでは?
と不信感が湧きます。
今回の参院選、各地の候補者がテレビで取り上げられていましたが、
個性派がいるなぁ、という印象を受けました。
たしか盲目の方もどこかの党から立候補していましたよね。
前に読んだ世論調査では支持したい政党がない、
と回答した人が多かったとのこと、それでもどこかに
決めなければなりません。
悩みどころですね。
「1Q84」続編「可能性ないとは言えない」 村上春樹さん3日発売の雑誌インタビューで
3日発売の季刊雑誌「考える人」(新潮社)に、作家、
村上春樹さんがベストセラー小説「1Q84」の続編について
「書く可能性はまったくないとは言えない」などと
語ったロングインタビューが掲載されるそうです。
村上さんはインタビューの中で、BOOK3までの
展開について「あの前にも物語はあるし、あのあとにも物語がある」
と前後の構想があることを明言、「解き明かされて
しかるべきことはいくつかあります」とした上で、
執筆について「BOOK4なりBOOK0なりがあるかどうかは、
いまは僕にも何とも言えない」
「もう興味がなくなっているかもしれない」などと語ったとのこと。
はぁーー揺さぶられるわぁーーー・・・。
春樹さんの作品は『神の子供たちはみな踊る』以降、
イマイチ自分にしっくりこなくなって遠のいていたのですが、
今回の『1Q84』にはやられた!
青豆のその後が気になって気になって早くBOOK3が読みたいです。
図書館でまだ25人くらい予約が!!
この分だと忘れた頃に順番が回ってきそうな予感。
こんなことなら買ってしまえ、とも思うんですけど、
ハードカバーのデザインがすごくよいわけでもないので、
文庫本が出るのをひたすら待とうかと。
春樹さんの作品ではないけど『きょうの猫村さん』は
ハードカバーで全巻ほしいんですよねー、『カーサの猫村さん』も。