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<時効成立>大阪で女性刺した男、都内で発見...不起訴へ

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大阪市西成区で95年1月、元看護師の林裕子さん(49)が
男に刺され重傷を負った殺人未遂事件で、
現場の遺留指紋が一致した男(60)が先月末、
東京都内で見つかり、大阪府警の任意の聴取に
「林さんを刺した」と供述していたことがわかったそうです。

事件は今年1月、15年の公訴時効が成立しており、
男は処罰を受けないのだとか。
時効を設ける意味が分かりません。
どうして犯罪を犯したものが、ある程度の年月が
経てば罪に問われないのか。
せめても実名報道しろ!と思いますが、
時効が成立しているからプライバシー保護?
変なの。

林さんは重い後遺症が残り、家族の収入も激減、
林さんの夫で、全国犯罪被害者の会幹事の良平さんは
「家庭をめちゃくちゃにした人間が罰せられないのは悔しい。
昨日、府警から説明を受けたが眠れなかった。
時効の壁を撤廃する運動を続けたい」と話しているそうですが、
被害者及びその関係者にとっては、
刑法の時効は本当に忌々しいものなのだろうと
察するに余りあります。

林さんに何らかの形で罪を償うのでしょうか。
被害者側もこのまま黙っているとも思えませんが、
この男の方から誠意を見せるべきではないでしょうか。

「額にぶれ」「何も決まっていない」=首相の還付言及を批判―与野党幹部

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菅直人首相が消費税率を引き上げた場合の税金の
還付に関し、対象年収の水準に具体的に言及したことについて1日、
与野党幹部から批判が相次いだそうです。

自民党の谷垣禎一総裁は松山市内で記者団に、
「あれだけ額がしょっちゅう変わるということは、
税を国民にお願いすることの大事さ、深刻さを理解していないのではないか」
と指摘、その上で「全体の構造がなく、枝葉末節から
(議論に)入っている。税を語る資格がない」
と厳しく批判したとのこと、ごもっとも。

首相は、対象年収の例として「400万円以下」を挙げたらしいですが、
ワーキングプアがまだまだ多い現状では、けっこうな
世帯がこれに当てはまるのでは?
財源不足、国債増加が懸念視されている中、
この発言はさすがに無責任ではないでしょうか。
また選挙前だけいいことを言っているのでは?
と不信感が湧きます。

今回の参院選、各地の候補者がテレビで取り上げられていましたが、
個性派がいるなぁ、という印象を受けました。
たしか盲目の方もどこかの党から立候補していましたよね。
前に読んだ世論調査では支持したい政党がない、
と回答した人が多かったとのこと、それでもどこかに
決めなければなりません。
悩みどころですね。


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