ヘアカラーで白髪染め

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普通のヘアカラーで白髪を染めても良い?

普通のヘアカラーでも染まらないことはないのですが・・・

白髪染めを使うのが恥ずかしいから普通のヘアカラーを使っている。 若い方に多いようです。 白髪用ではない普通のヘアカラーで白髪を染めても良いのでしょうか?

普通のヘアカラーで染めても、白髪をそめることはできますが、あまりキレイに染まりません。 白髪用のカラー(白髪染め)を使いましょう。 ちなみに、30代で白髪染めを使っている人は少なくありません。

白髪染めは大きく分けて2種類あります。
髪の毛のキューティクルを開き染料を入れるものものと、キューティクルを開かず(開いてもほんの少し)毛の周りを染めるものの2種類です。 キューティクルを開くものは、一度染めると色落ちが少ないのですが髪を痛めてしまいます。 キューティクルを開かないものは、徐々に色が落ちるのですが髪を傷めません。 それぞれにメリット、デメリットがあります。

白髪用のヘアカラーを比較

キューティクルを開かない白髪染め キューティクルを開く白髪染め
メリット
頭皮・肌にやさしい
髪を傷めない
素手で使える
メリット
一度でしっかり染める
価格が安い
安全性
安全性が高く、素手で使える
安全性
皮膚につかないようにしなければいけない
ニオイ
無臭
良い香りのものもある
ニオイ
ツンとする臭い
刺激臭がするものが多い
色落ち
徐々に色が落ちてくる
色落ち
色落ちは少ない
使い方
シャンプーのときにトリートメントとして使う。 1回約10分で染まる。 使い始めは数日~1週間毎日使う。 その後1週間に1~2回使う。
使い方
保護クリームやビニール手袋を準備して、皮膚や衣類につかないようにして使う。 1回約数十分で染まる。 1ヶ月に1~2回使う。
総評
準備が要らず、シャンプーのときにトリートメントとして使うだけなので簡単。 価格は少し高いが、使いきりでは無いのでトータルのコストは安い。
総評
一度にしっかり染めるために強い薬剤を使っているので、しっかりと準備をする必要がある。頭皮を痛めるので使い続けると、抜け毛や薄毛の原因になることも。 薄毛が気になっている人、地肌が目立つようになってきた人は使わないほうが良い。
髪や頭皮に優しい物で選ぶのがおすすめ
キューティクルを開かないタイプのものは、染める回数が多くなるのが面倒な気がします。 ですが実際に使ってみたところ、準備がいらないので面倒とは感じませんでした。 また、キューティクルを開かないので、しっとり艶のある髪になります。 一度でしっかり染めたいというのでなければ、こちらのタイプをおすすめします。

髪や頭皮に優しい白髪染めを詳しく分類

キューティクルを開かないタイプは、ヘアトリートメントやヘアマニキュアと呼ばれるものです。 いくつか種類があるのですが、特に人気の高いものは利尻ヘアカラートリートメント、くろめヘアカラートリートメント、ルプルプ、レフィーネです。この4つを詳しく分類してみます。

比較ポイント くろめヘアカラートリートメント ルプルプ 利尻ヘアカラートリートメント レフィーネ

くろめヘアカラートリートメント

ルプルプ

利尻ヘアカラートリートメント

レフィーネ
金額 2,980円 3,240円 3,240円 2,880円
髪や頭皮が傷まない(安全性)
色の種類 3種類 ブラック ダークブラウン ライトブラウン 3種類 ブラウン ダークブラウン ナチュラルブラック 3種類 ライトブラウン ダークブラウン ブラック 7種類 ナチュラルブラック ダークブラウン マロンブラウン ローズブラウン オリーブ ゴールドイエロー オレンジ
仕上がりの美しさ
内容量 200g 200g 200g 190g
1本の使用回数(ミディアムヘアの場合) 14回 7~10回 15回 6~8回
1度染まってからの使用頻度 1週間に1回 1週間に1~2回 1週間に1~2回 1週間に2~3回
総合 安全性と美しさでNo.1 安全で長持ちする 安全性と色数 色数No.1 違う色を混ぜてもOK

表の見方
◎:とても良い、 ○:良い、 △:普通、 ×:ダメ

最近の白髪染めのトレンドは肌に優しいトリートメントタイプやシャンプータイプのものです。肌に優しいだけでなく、事前準備が不要で手軽に使えることも人気の理由です。ドラッグストア等で売っている刺激の強いものとは違い、トリートメントやシャンプータイプの白髪染めは一気に染まらずに徐々に染まっていくという特徴があります。そのため、明日までに染めたいといったニーズには向いていません。しかし、トリートメントやシャンプータイプの白髪染めは、日頃から手軽にキレイに染めたいというニーズにマッチしています。白髪染めにおすすめのヘアカラートリートメント

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